So-net無料ブログ作成

富岡製糸場に行きました。 [観光]

おはようございます。

先日、関東からのロードの帰りに大渋滞でした。
そこで、下道に逃げることにしました。
そうしたら・・・・・
やはり下道も渋滞です!!
そんな時に「世界遺産推薦決定 富岡製糸場」の看板を見つけました。
これは行くしか有りません。
それに、こんな機会でもないともう一生行けそうにありません。
小学校だか中学校で習いました。
日本の近代工業の発祥の地。

http://www.tomioka-silk.jp/hp/outline/index.htm

その大きさに驚かされます。

R1291194.jpg

R1291192.jpg

糸繰り体験もできます。

R1291186.jpg

赤レンガが特徴的です。

R1291183.jpg

ラオスで舟遊び。 [観光]

おはようございます。

まだまだラオスです。
今日は娯楽の少ないラオスで家族や会社や親戚で楽しむ舟遊びの話題です。
ラオスの川と言えば「メコン」です。
このメコン川の上流で行わえている舟遊びです。

こんな基地から出発です。

P1260917.jpg

まず川を上流に上ります。

P1260903.jpg

P1260907.jpg

ホンダの船外機が動力です。

P1260911.jpg

P1260910.jpg

こんな大型の家のような船もあります。

P1260916.jpg

船の中では大宴会!!

P1260904.jpg

我々も鍋をいただきました。

P1260919.jpg

鉄道員(ぽっぽや)のロケ地幾寅駅に行きました。 [観光]

おはようございます。

そろそろ飽きられてしまいそうですが・・・・
まだまだ続く北海道ロードの旅です。
今日は鉄の話題。
先日ご紹介しました「美馬牛駅」から4駅くらいのところに幾寅駅があります。
幾寅と言ってもわかる人はいませんが・・・・・・
幌内駅と言えば浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」に出てきた駅です。

http://www.youtube.com/watch?v=zEz3Deao5p8

幾寅駅は、上川管内南富良野町の市街地中心部に位置する駅です。
2003年4月以来無人駅で、ホームは1面1線である。
駅は1902年12月6日に開業した歴史ある駅であるが、現在は本数は非常に少ない状況で、駅前も閑散としていて静かである。
日中は観光客が押し寄せることもあるが、いまやブームは去り基本的に訪れる人は少なめ。
今回も私ともう一組だけであった。

P1260054.jpg

P1260051.jpg

 この駅を、作家浅田次郎氏の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」の映画化のロケ地として使うことになった。
駅舎は撮影のため改造された。
1999年6月公開の本映画中では、北海道の廃線寸前のローカル石炭輸送線幌舞線の終着駅幌舞駅という設定であった。

P1260055.jpg
P1260059.jpg

P1260056.jpg

ムード有ります。
また、この映画の監督は松本出身の「降旗康夫」さんでした。

北海道の旅 その3 富良野 [観光]

おはようございます。

今日は釧路からです。
今年はサンマが豊漁で活気に溢れてます。
このところ不漁続きで漁業の先行きに暗雲が垂れ込めていたそうですが・・・・
東日本大震災で東北の漁港に魚を水揚げできないので、多くの東北の船が釧路や根室に水揚げしているそうです。
本当に何でも光と影は存在します。

さて今日は旭川から帯広に向かいました道すがらです。
ここは今北海道でも有数の観光地になりました。

まずはぜるぶの丘
まだ花が残ってました。
P1260001.jpg
P1250999.jpg
P1250998.jpg

そして・・・・
ここで忘れてはいけない「ケンメリの木」!!
ここで有名なCM「ケンとメリーのスカイライン」の撮影がされたところです。
P1260014.jpg

何年も来ない間にすっかり観光地になってました。

P1260018.jpg

大人気の「お日様」です。 [観光]

おはようございます。

最近、大人気のNHKの連ドラ「お日様」ご覧でしょうか?
この効果で松本も安曇野も人が一杯です。
もう夏の観光シーズンのピークは過ぎましたが・・・・・
どこも押すな押すなの盛況ぶりです。
そんな中、昨日に安曇野市に用事があり、このドラマに登場する家があるというので見に行きました。
そこは安曇野の観光の中心「大王わさび農場」です。



P1250651.jpg

クルマが次々ときて広い駐車場も満杯。

P1250654.jpg

ここは何と言いましても「わさび」です。

P1250658.jpg

こんなのも人気。

P1250652.jpg

肝心のわさび田は日除けがかけられて見えない!!

P1250657.jpg

そこの横に見慣れた建物がありました、ありました!!
P1250655.jpg

横に回ると・・・・・・
やっぱり、こんなものでした!!
P1250656.jpg

秋の色合い一杯の安曇野からでした。

P1250659.jpg

あの壺阪寺に行きました。 [観光]

おはようございます。

今日は先日行きました「壺阪寺」です。
豪雨の後尾鷲に向かいましたが・・・・
途中で通行止!!
行っても引き返せないと言わて名阪に戻ることにしました。
そしてその途中で見かけてのが「壺坂寺」の案内板。

http://www.tsubosaka1300.or.jp/

確か何か有名な戯曲かお芝居があったような??
そうだ・・・
お里・沢市の夫婦愛をうたった人形浄瑠璃『壺阪霊験記』の舞台だ。
これはお天気も悪くて先にも進めないなら観光をすることにした。
遠く大和郡山を望む。
P1250556.jpg

結構な大伽藍である。

P1250557.jpg

P1250561.jpg

P1250563.jpg

P1250567.jpg

目の病気に霊験があるようだ。

P1250558.jpg

のぼりもきつい!!
P1250559.jpg

こんな方も信者?

P1250565.jpg

ここまで来て駐車料500円とられるとは思いませんでしたね。
これで当分目は大丈夫!!

村上の観光。 [観光]

おはようございます。

お天気が崩れるようですね。
これで多分この暑さも峠を越すとは思いますが・・・・
北の方は大変なようですから、いい時に行ってきましたね。
3,4日ずれたら七夕祭りどころではありませんでした。

今日は村上で夜からの七夕祭りを待つ間に行きました「若林家住宅です」
ここは、村上城、三の丸跡地の現在地に2百数十年位以前に建設され、復元された住宅だそうです。
若林氏は、内藤、村上藩の天明7年(1787)分限帳に、物頭役150石の中級上位の家柄と記されている。
曲屋造りの茅葺平屋建で、部屋割りも細かく、典型的な中級武家住宅として特徴を伝えていることが認められ、昭和52年に重要文化財に指定された建物です。

014.jpg

質素な佇まいです。
冬はこれではさぞかし寒いことでしょう。

011.jpg

村上といえば鮭ですが、昔は家ごとにこんな風に干していたようです。
007.jpg

面構えもいいですね。

008.jpg

室生寺を観光する。その2 [観光]

おはようございます。

今日は京都からです。
残念ながら京都の桜は最後の段階です。
完璧に散りはじめています。
もう一週間前に来たいところでしたね。
まあ、そんなことも言っていられませんが・・・
それはそれで「物の哀れ」を感じずにはいられません。
散る桜も良いものです。

さてさて、今日は昨日の続きの室生寺です。

長い階段を上ると金堂があります。

P1240188.jpg

P1240215.jpg

P1240210.jpg

その横を更に登ると・・・・
有名な五重塔です。

P1240189.jpg
P1240219.jpg

P1240185.jpg

P1240179.jpg

金堂の前の池にも花弁が落ちてました。

P1240198.jpg

P1240204.jpg

夕暮れ迫る室生川を下り大阪を目指しました。

室生寺を観光する。 [観光]

おはようございます。

結婚式を終えて関西に向かいました。
何時もお馴染みの名阪国道をひたすら西に大阪を目指します。
ここは普通国道の自動車専用で60Km制限なのですが・・・・
そんな速度で走るクルマは一台も居ません。
全車がスピード違反で走る名高い道路です。
事故も多いですね。
道路閉鎖ももう何回も経験してますが・・・・
今回も大型車同士の事故でこの先閉鎖の表示!!

しょうがないから下道にしたが、さすがにこちらも大混雑している。

時間は3時だから大阪までは時間が有る。
これは何処かで観光でもしよう!!
ここならもう「室生寺」しかないでしょう!!

そんなことで昨日は思わず晩春の室生寺に行きました。
桜もかろうじて残ってました。
さすがに3時過ぎれば人もおりませんで、のんびりゆったり雰囲気を楽しませていただきました。

対岸からの風景です。

P1240141.jpg

この太鼓橋を越えます。

P1240144.jpg

さすがに女人高野だけあって「昔のお嬢様」が一杯です。

P1240147.jpg

静寂そのもの。

P1240150.jpg

P1240154.jpg

もう一週間前に来たかったですね。

P1240155.jpg

P1240158.jpg

それでも名残の春を満喫させてもらいました。

P1240164.jpg


明日も続きます。